フランネルフラワー。置く場所、水やり、植替えの土はどうする?

フランネルフラワーの見頃は、4月から7月ごろ。

今は4月の半ば。ちょうど旬です。

この鉢花を楽しむときに注意することをまとめました。

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フランネルフラワーってどんな花?

まず、フランネルフラワーの紹介から。

「知ってるよー!」って方は、

この部分はとばしてくださいね。

フランネルフラワーの名前の元となった「フランネル」とは、

やわらかくて軽い手触りの毛織物のことです。

さわると、ふわふわと心地よく、暖かみを感じる布です。

そして、フランネルフラワーの白い花は

白い毛でおおわれていて、フワフワなめらかな触り心地です。

香りは特に感じません。

まぁ、毛織物(フランネル)みたいな花ですから。

フランネルフラワー。デイジーに似た形ですね。



真ん中の丸いところに小花が集まっています。

実は白い花びらに見えるのは、

「総苞・そうほう」と言います。

カンタンに言えば、

花が小さくて地味なので、花のかわりに美しくなって、

昆虫にアピールする役を担っている葉っぱのことです。

(とてもザックリ言ってます。興味ある方は調べてみてください)

この白い花びらに見えるところは、

細かい毛でおおわれていて、さわるとなめらかです。

赤ちゃんのほっぺみたい。

オーストラリア原産の宿根草。セリ科です。

上手に育てると、高さ30~50センチくらいになります。

花は、年中咲かせることができます。

2年目を楽しむこともできます。

元々日本には、切り花として入ってきた花なので、

フラワーアレンジメントにも使えます。

押し花にしてもキレイ。

フランネルフラワー 裏側
フランネルフラワーの葉
葉っぱの手触りもやわらかです。
開きかけもかわいい。奥のつぼみもかわいい。
フランネルフラワー

フランネルフラワーを置く場所と水やりは?

繁殖は実生だけど、発芽させるのは難しいそうです。

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ですから、苗を購入して育てるのが一般的ですね。

オーストラリア サウスウェールズ州の花です。

基本、低温にも高温にも強いです。

お日さまが好きな花です。

日光の当たる場所に置いてください。

冬は、日光が当たり、そして霜にあたらない場所に置いてください。

直射日光の当たる窓辺などが適しています。

地植えではなく、鉢植えで管理するのがオススメです。

水はけのよい土を好みます。

花壇に植えてしまうと、梅雨などの長雨の湿り気で病気になるかも。

なんせ、オーストラリアの花ですから。

乾燥には強いので、土が乾いたら水をやるくらいでいいです。

毎日の水やりは、NGです。

夕日の中のフランネルフラワー

フランネルフラワーを植え替える土

早速一回り大きな鉢に植え替えました。

植え替えるときの注意点は、

根鉢を崩さないこと。

崩すと枯れやすいそうです。

土作りのポイントは、

・水はけ良く

・水もち良く

・湿りすぎない

具体的には、

(通気性がいい)鹿沼土を4:腐葉土を4:砂を2

くらいの割合で配合しました。

赤玉土は、時間が経つと崩れてきて、

植物の成長と共に通気性が悪くなるのでおすすめしません。

園芸用土を使うなら、半々の割合で

鹿沼土をまぜます。

(酸性の)ブルーベリー用の土もいいみたいです。

鹿沼4:腐葉土4:砂2
の土に植え替えました


まとめ

見て美しかったり、

香りが良かったり、

花の楽しみ方はいろいろありますね。

視覚に訴える花、

嗅覚に訴える花加えて、

手触りが優しい、触覚にアピールする花を育てるのは楽しいです。

うちの場合、育てるのはオットで、

がぁこは、楽しむ方専門ですが(*^^*)

はい、↑の内容は、オットに取材して書きました。

フランネルフラワー、どこかで見かけたら

そっと触ってみてください。

優しい気持ちになりますよ。

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