長持ちフードプロセッサー。30年使っても壊れない、お手入れカンタンな頼もしい機種。

30年もののフードプロセッサー

時短・手抜き料理の強い味方、

頼もしいフードプロセッサーをご紹介します。

このフードプロセッサーは、我が家に30年君臨しつづけ、

未だその立場を脅かされたことのないツワモノです。

・・・と言っても、色はかわいい薄ピンク。

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あら?写真に撮ると、白っぽい色に見えますねぇ。

本当は薄ピンクなんですよ。

とてもシンプルなカタチで、

今もあまり変わってないのかな?

メーカー標記は「National

Nationalって、わかりますか?

今の「パナソニック」のことです。

昔は、「ナショナル」って言ってたんですよ。

 

今のPanasonicになっても、

カタチはほとんど変わってないみたいですね↓

 


 

我が家の年季の入ったものは、National(*´艸`*)

あぁ、こうして写真に撮ると、

キズやら汚れが目立ちますね。。。

今度、じっくりお手入れします。

竹串の先でこすれば、細い溝の中の汚れもきれいに取れます。

横のツマミで、「連続」か「野菜上手」かを選んで、

ふたをセットして、

「押す・Push」部分を上から押さえれば、

刃が回転します。

ふたを外してみました。

刃はこんな感じです。

部品は全部でこれだけ。

野菜を入れるガラス容器と、

刃と、

フタ。

そして、本体。

お手入れは、本体のみフキンで拭いて、

あとの部品は水洗い出来ます。

刃(カッター)部分。

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野菜を入れるガラス容器。

 

見てのとおり、中央は空洞です。

 

野菜ジュースや果物ジュース作りには向きません。

 

固形のものを、細かくするのが

フードプロセッサーのお仕事。

 

ジュースを作るときは、ミキサーを使います。

 

↓こんなのです。

 


 

このフードプロセッサーは、

芯が空洞なので、液体はこぼれます。

本体に乗せたところ↓

そこに、刃(カッター)をかぶせて ↓

適当な大きさに切った野菜を入れて、フタをします。

適当な大きさって?と思ったら、

とりあえず、「適当」と思う大きさに切って入れてみてください。

順調に作動すれば、その大きさで正解。

ウィ~ンと言いながら、刃がなめらかに動かなければ、

大きすぎるので、もう少し小さく切って入れ直してください。

押さえるスイッチ部分を上から見たところ。

もし、野菜のみじん切り以外に、

かたまり肉をミンチにしたいとか、高度なことをしたければ、

フードプロセッサーの機種にこだわって、よく探してください。

でも、「野菜のみじん切りが出来たらいいや」と言うアナタなら、

このカタチで、刃(カッター)も一つあれば十分ですよ。

うちでは、この30年、

「連続」モードで、野菜のみじん切りだけに使っていて、

すこぶる順調です。

モーターで刃が回転するので、力もいらないし、

洗うのカンタンだし。

粗いみじん切りから、ドロドロ状態まで自由自在。

以前、家族に幼児と年寄りがいて、

その年齢差、なんと80歳!時代があったのですが、

そのどちらにも食べやすい料理を作るのにも

とても役立ちました。

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