アラフィフ主婦の仮想通貨デビュー!ICO案件、MOOVERに投資してみた。


今日は2018年1月14日です。

昨年末に、仮想通貨デビューをしました。

コインチェックという仮想通貨取引所に登録をして、

へそくりを3万円かき集めて、入金して
ビットコインを買いました。

そのことについて、書いてみますので、ご興味のある方は読んでみてくださいませ。

ビットコインを買ってみたワケ

実は、はじめからビットコインを買おうと思っていた訳ではありませんでした。

2014年の、あのマウントゴックス事件で、
「仮想通貨は胡散臭くて危険!」
と思い込んでいたわたしは、
2017年に入ってからの様々な仮想通貨に対する
SNSでの情報なども流し読みしていました。

そんな中、2017年11月に
ある人から勧められた
MOOVERというICOのことを「面白そう」と思って、
万が一失くしてしまっても大丈夫な額を投資してみようと思ったのです。

MOOVERとは↓



ね、子どもの頃からSFに親しんできた者にとっては
今まで無かったのが不思議に思うような仕組み。

こんなことが、実現したらいいなぁ。

自分のへそくり、わずかではあるけど、
好きな事業に投資して
夢を買うのも楽しいなぁ。

そんな風に思いました。

ICOとは?

ICOとは、
「イニシャル・コイン・オファリング」の略称です。

「IPO(新規公開株)」の仮想通貨版ですね。

「これから上場させて、じゃんじゃん稼いでいくから、今のうちに買っとかない?」
という案件。

実は今、日本で紹介されているICOの9割方は詐欺案件だとか言う物騒な話を聞いています。

例えば、世界規模で展開しているハズなのに、
サイトの説明は、ナゼか英語と日本語だけの案件。

えー、お金を集めるなら、日本よりもっと勢いのある国があるでしょ?

それとか、あちこちで広告を見かける案件も危険。
いやいや、本当に儲かる話なら、そんなに広告かけなくていいやん!

なんとなく、「セコさ」を感じてしまう場合は、危ないかもしれませんね。

わたしが買った
あなたの余ったデータをシェアできる!?それがMOOVERです。※詳しくはこちらをクリック※

は実際はどうでしょうか?

このMOOVER、購入単位が決まってきて、
最低100ドル以上の購入が条件になっています。

最低購入単位が決まっている案件も、詐欺案件かも知れないそうです。

でもね、まぁ夢を見させてもらうと思って、
そして、仮想通貨の勉強に、

最低単位の100ドル分、購入いたしました。

100ドルなので、万が一失くしても、悔しいけど諦めがつきます。

それより、これから数年かけて、この事業がどう育つのかを
見守る楽しみを買うことにしました。

MOOVERを実際に購入するまでの紆余曲折

「MOOVERを100ドル分だけ買おう!」と11月に決めて、
販売開始の12月1日を楽しみに待ちました。

「ネットで申し込んで、100ドル分の日本円をMOOVERの事務局に振り込むのかな」

その程度の考えでした。

ところがどっこい!
いざフタを開けてみると、

「100ドル分のビットコインをMOOVERに送金してください」

「えっ・・・。ビットコインなんて持ってないし・・・」

でも、わたしみたいなド素人の顧客のことは想定内だったようで、
ビットコインの買い方の説明をもらえました。

まずは仮想通貨取引所に登録をすること。
リスク分散のために、なるべく2つ3つ以上の取引所を使い分けること。

そこで、12月1日、大急ぎで

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

Zaif

の2ヶ所に登録手続きをしました。

金融機関なので、正直に個人情報(名前や住所、生年月日など)をサイトに記入し、
運転免許証の写真と
本人が顔の横に運転免許証をかざしている自撮り写真の添付など
取引所が要求することを全て漏らさずやって、
送信しました。

その時はトレーナーを着ていたのですが、
自撮りする時は、念のため襟のあるシャツに着替えました。
人相の悪さ、いやいや、「くたびれ感」ではねられたらイヤだなと思って。

仮想通貨取引所に申し込んでみたところ・・・

2017年12月1日午前中に

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

Zaif

に申し込みをしました。

お昼を食べて、午後から
「さぁ、ビットコインを買おう!」
と張り切って、取引所にログインしました。

ところがっ!!

ログインして、あちこち眺めることは出来るけど、
実際の売買は出来ない!!!

なんでも、取引所の中の人が本人確認をした後に、

「本人確認できたから、ウチの取引所でガンガン取引してね♡」というお手紙を
書留で登録した住所に送ってくれることになっているんです。

その書留郵便を、登録した住所で本人が受け取ったという確認がとれた時点で
ようやく取引が可能になるのです。

実際に、郵便が届いたら、スグに取引画面が有効になりました。

郵便屋さん、すごいです!!

何だか分からないけど、配達をされる方は、
皆さん便利な端末を持っておられるんですねぇ・・・

2017年12月1日に申し込んでから、書留郵便が届くまでにかかった日数は

coincheckで10日程度、

Zaifで20日程度、

でした。

ビットコインを購入するまで

coincheckが使えるようになった段階で、
大急ぎでビットコインを買いました。

まず、自分の口座に日本円を入金。
そして、その日本円を全部ビットコインに替えました。

ビットコインがどんどん高騰している真っ最中だったので、少しためらいました。
でも、思い切って、へそくりの3万円を全てピットコインへ!

その3万円分のビットコインの中から
100ドル分を、MOOVERに送金!

無事に、MOOVERのトークンを購入することができました。

取引所の画面は、初めて見る画面でしたが、
落ち着いて読んでいけば、操作は難しくありません。

2018年になって、ますます仮想通貨への関心が高まり
仮想通貨取引所に口座を開設するのに
時間がかかるようになっています。

もし、少しでも仮想通貨に興味がある方は、
取引するあてがないうちに、取引所に口座開設の手続きをしておかれることをおススメします。
開設は無料でできます。
が、開設時の入力作業が少々面倒くさいので、
お休みの日の、のんびりした時間にされる方がいいでしょう。

入力作業終了後、
本当に取引できるようになるまで、かなり待たされるようです。

混雑のあまり、ネット上の窓口自体が閉まってしまった取引所もあります。

いざ、今、取引したい!という時に
「1ヶ月待ち」とかになったら目も当てられません。

 

初心者が仮想通貨取引所を選ぶ7つのポイント

ところで、ビットコインを買うための仮想通貨取引所は
上にあげた2つだけではありません。

いくつもあるのですが、ド素人のアラフィフ主婦の目線で
選ぶポイントをお伝えします。

①日本語で取引ができること。
②スマホでも取引がしやすいこと。
③既に大勢の日本人が取引をしていること。
④経営母体が安心できること。

恐る恐る仮想通貨を買ってみるのに、無謀なチャレンジはしたくないです。
新しい取引所を開拓して、「先行者利益」を得ようなどと
大胆なことは考えていません。

すでに大勢の日本人が取引している取引所で、皆さんの後からついていきます。

⑤ビットコインの最低取引単位が身の丈に合っているところ。

2018年1月1日時点で、
1ビットコインの価値は「約157万円」でした。

わたしが登録している

coincheckの最低取引単位は「0.005BTC」
2018年1月1日の0.005BTCは、約7850円で、
そして、ビットコインの売買手数料は無料。

Zaifの最低取引単位は「0.0001BTC」
2018年1月1日の0.0001BTCは、約157円で、
ビットコインの売買手数料は、マイナス0.01%

仮想通貨は、万が一失くしても大丈夫なお金で買うのが基本です。
ご自分の予算に合わせて取引所を使い分けるのも良いでしょう。

⑥保有したいコインを取り扱っているかどうか

例えば、 coincheckでは、
ビットコインの他に、LISK(リスク)やXRP(リップル)などの取り扱いがありますが、

MONA(モナ)コインの取り扱いはありません。

MONA(モナ)コインが欲しい場合は、Zaifに行けば、
取り扱いがありますので、取引できます。

⑦出金手数料について

例えば、 コインチェックでは、
「金融機関・金額にかかわらず、一律で400円」

Zaifであれば、
「金融機関にかかわらず、50万円未満で350円、50万円以上で756円」

などです。

仮想通貨で詐欺にあわないために

今日、ご説明したビットコインは、とても便利な通貨です。
時間や曜日にとらわれること無く、年中取引ができます。
国をまたいだ取引もカンタンです。
ビットコインだけでなく、仮想通貨とはそういうものです。

それだけに、詐欺案件もたくさんあります。

「(便利な)仮想通貨をHYIP(ハイプ)に投資しましょう」
という、上手く行ったら、資金が倍になって返ってくる・・・などという話は
素人には荷が重すぎます。

HYIPとは、例えて言えば、時代劇に出てくる

「入りやす!(コロコロ、パンッ!) 丁か半か、さぁ張った張ったぁ!」

というような要素があります。(設定、わかります?)

ALL or NOTHINGの世界ですね。

ビットコインを保有すること、そのビットコインを高い時に売って安い時に買うことと、

HYIP(High Yield Investment Program)にビットコインを投資することは

全くの別物。分けて考えないといけません。

仮想通貨に限らず、お金をよく分からないことをに使う時には、
誰かの話を鵜呑みにするのではなく、
自分自身でよく調べて考える時間をとることが、とても大切です。

自分自身で、よく調べてよく考えて
万が一失っても、生活には響かない額で取引しましょう(^^♪

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