ランサムウェアとは? 分かりやすく簡単に解説~2017,5,14 日経朝刊より~


最近よく見かける言葉「ランサムウェア」について、

とても分かりやすい解説が日経新聞に載ってました。

 

日本経済新聞 2017年5月14日(日曜日)から引用します。

 

身代金型、感染したらどうする?要求に応じぬように

Q ランサムウェアとは。

A コンピューターウイルスの一種で、感染するとパソコンやサーバー内のデータが暗号化されて使えなくなる。元に戻す見返りに金銭を要求するメッセージが画面に現れる振る舞いからランサム(身代金)ウエアと呼ばれる。

Q 感染したらどうすればいいのか。

A 情報セキュリティー会社の多くは身代金を支払わないよう助言している。支払っても攻撃者が約束通りデータをもとに戻してくれる保証がないためだ。ランサムウェアの種類によっては情報セキュリティー会社の技術でデータを復元できるものもある。

ただデータを元に戻せないと、病院で手術ができなくなるなど大きな不利益が生じる場合がある。米国では病院が約200万円相当の仮想通貨「ビットコイン」を支払った例も報告されている。

Q 日本では過去に、どのような被害があったのか。

A 社名が明らかになることはほとんどないが、水面下で相当数の企業が被害を受けているようだ。情報セキュリティー会社、トレンドマイクロのアンケート調査によると5社に1社が被害を受けている。被害企業の63%は身代金を支払っており、うち16%は支払額が1千万円以上だった。

身代金を支払う企業が多いことから、日本は草刈り場とみなされ、2016年前半にランサムウェアを使ったサイバー攻撃が急増した。ウイルス対策ソフトの防御力が向上するなどした結果、同年後半から攻撃はいったん小康状態となっていたが、今回の大規模攻撃をきっかけに再び攻勢が強まる恐れがある。

Q どのような対策が有効なのか。

A 社内の重要なデータをコピーして保存しておけば、ランサムウエアの被害に遭っても、コピーを取り出して自力で復元できる。ただコピーしたデータをネットワークから切り離すなど安全な方法で保存しないと、コピーもまとめて暗号化されてしまうこともあるので注意が必要だ。

・・・ここまで・・・

 

 

この解説記事はとても分かりやすいですね。

《がぁこ》は、この記事で初めて「ランサムウェア」のことを知りました。

去年まではネット上のことに、ほどんど興味がなかったので、

そんなニュースや話題があっても、右から左へ素通りしていたのでしょう(^^;

 

らんさむ? ランコムじゃないの?

ウエア? タッパーウェアのこと?

という状態の《がぁこ》でも一発で理解することができたので、

日本経済新聞 2017年5月14日(日曜日)の記事の一つを

丸々写して紹介させていただきましたm(__)m

 

新聞って本当にいいですよ。

自分が探している情報の詳しい解説や

そこから派生したことなど、

紙面上で一目でわかります。

どんどんクリックを重ねて、

元に戻れないなんてこともありませんよ。

 

・・・引用部分よりオリジナル記事の方が字数が少ないかもです(^^;

 

 

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