言葉の取り扱いについて。「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」かさこ塾で学ぶ。


ブログを書くにあたって、ある種の言葉は

誰にでも取り扱いできるワケではないようです。

 

今日は、パワーブロガーかさこさんの「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」に参加してきました。

かさこさんは、広告を一切貼らないブログでお仕事をゲットされています。

ご自分のことを、カメラマン+ライターを表す造語で「カメライター」と表現されています。

 

かさこさんのブログは結構辛口。

「てめえみたいにのっけから言い訳するバカは」とか、

「「あの人、私のお客さんだから」といわれると

あんたのものじゃねーよばーかと思われるから

そんな風に言うのはやめた方がいいですよ。」とか。

ばかばかばーかのオンパレードの日もあります。

 

ニュートラルに読む人は、

「あぁ、そんな人いるねー。」で済むけど、

なにか引っかかりのある人からは、強烈なクレームコメントがつくらしい・・・

 

そう言えば、わたしの好きなアフィリエイターさんも

「いたずらに人のネガティヴな感情を刺激して成約させても、クレーマー体質のお客が寄ってくるからあまりいいことない。」

みたいなことをメルマガで書かれてました。

 

今日、ある塾生の方が、ネガティヴワードをSNSで使う一般の方のことについて質問されました。

 

かさこさん曰く、「ばか」などのワードは計算して使わないといけないから難しいとのこと。

書く人本人のキャラと合っていたら、上手くハマってどうってことないけど、

ズレてしまってると、人に良くない印象を与えて却ってマイナスになってしまいます。

 

かさこさん自身は、「ブログ」という媒体ではあえて強めの言葉を使って、

内容が読者の記憶に残るように

「ばか」を考えて使っているそうです。

 

直にお会いしたご本人は、ソフトで優しい方。

講義中や、講義後の雑談で「ばか」を使うことはありませんでした。

 

「ばか」とかの使い方は少し難しいんですよ・・・

と、ソフトな口調で話されてました。

 

 

多分、自分と比べて誰かを貶めるために使う「ばか」は、

「あいつより自分の方がいいから、あいつのとこに行かずに自分の方に来い」

というニュアンスが含まれるので、

依存的な性質のある人を引き寄せてしまうのでしょう。

 

それとは違って、

「自分はこんなことをする人は、ばかだと思う」

という使い方なら、

それを読んで気を悪くした人は自発的に自分のところから去って行ってくれるので、

考え方の違う人にまとわりつかれて消耗することがない・・・ということなのかな。

 

ならば、「ばか」も役に立つ言葉ですね。

 

まぁ、かさこさんの場合は

大人な一般の人たちが「んっ?」と違和感を感じながら

あえて口に出さないことを

あえて分かるようにわざわざ言ってあげるという

とても親切な行為なのだと思いますが(笑)

 

わたしは今のところ『核心をつく言葉』を

ちゃんと選んだり、使いこなせているか自信はないけど、

これも日々の積み重ね。

 

たくさん書いて試行錯誤して、

自分の考えに正直な文

言いたいことが伝わる文を

サラッと書けるように、日々修行です。

 

ネット上でつながる方とは、文字のお付き合いで表情が見えない分、

言葉の選定には注意を払わなければいけません。

 

自分にとって楽しい人とつながっていきたいたいし、

わたし自身が相手の方にとって「楽しい人」になりたい。

これからも付き合っていきたいなぁと思ってもらえるようになりたい。

 

そして、今現在ぼんやりとしか考えられない『セルフブランディング』

何かを見つけられるように頑張って学ぶぞー!

 

 

 

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